
石垣島のヤギそば・ヤギ汁が食べられるお店を知りたい!
このような質問に答えます。
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結論から言うと、石垣島のヤギそば・ヤギ汁を食べられる飲食店は以下です。
※店名をタップすると食べログが見れます。
※詳細を見るをタップするとレビュー記事が見れます。
営業時間に関しては変更している可能性もあるので、詳細は「食べログ」「Googleマップ」「公式サイト」等で確認するか店舗へご確認ください。



石垣島のヤギそば・ヤギ汁を食べたい人はぜひ、参考にしてください!
一休食堂


場所はこちら。
一休食堂はやぎ汁、やぎそばを食べられる老舗の食堂。
石垣島鍾乳洞の近くにあり、観光客も多いですが、地元の人からも人気のあるお店。
私が訪れた時は地元の人がたくさんいて、家族連れで来ているグループもいれば、一人で来ている人も結構いました。
私は看板メニューのやぎ汁を食べましたが、インパクト抜群!


生ヨモギの強烈なクセやインパクトはなかなか衝撃的でした。
骨付きのやぎ肉は柔らかくて美味しい!



まさに野生味あふれる味わいです。
ただ、クセがすごいので、本格的なやぎ汁、やぎそばを食べたい人にはおすすめできますが、初めてって人は覚悟した方が良いかもです。
特にヨモギの独特な香りや苦味はなかなか強烈なので!



島ならではのディープな食文化を楽しめます!
一休食堂に関しては詳しくは「【写真付】一休食堂の口コミレビュー!メニュー一覧&やぎ汁のクセが凄い!」の記事で紹介しています。


また、一休食堂はお笑い芸人のゴリさんも訪れています。(食べているのは牛汁と牛そばです)
五升庵(ぐーしゅーあん)
場所はこちら。
「五升庵(ぐーしゅーあん)」は石垣市白保に位置する食堂。
石垣市長も太鼓判を押すほどの名店で、特にやぎ料理が人気のお店。
最大の特徴は店主自らがヤギの飼育を手がけている点!
自ら飼育して、それを食べているため、上質なやぎ肉を食べることができます。
ただ、驚くべきは獣くささが驚くほど抑えられている点。
「五升庵(ぐーしゅーあん)」のやぎ料理は食べやすいと評判なので、苦手意識を持ってしまっている人でも美味しく食べられる可能性を秘めています。
また、夜の営業では、寝かせて熟成させた「ヤギ刺し」も堪能できます。



やぎ料理が評判ですが、定食メニューも充実しているので、家族連れでも安心して楽しめるお店です!
喫茶(頂き)マウス


場所はこちら。
喫茶(頂き)マウスは石垣市字石垣にあり、通称「18番街」にあります。
石垣島では珍しい深夜営業している食堂で、営業時間は、
- 月曜日:22時〜翌朝6時(LO:5時30分)
- 火曜日:22時〜翌朝6時(LO:5時30分)
- 水曜日:22時〜翌朝6時(LO:5時30分)
- 木曜日:休み
- 金曜日:22時〜翌朝6時30分(LO:6時)
- 土曜日:22時〜翌朝6時30分(LO:6時)
- 日曜日:22時〜翌朝6時(LO:5時30分)
です。
深夜営業しているお店なので、飲み会のシメや夜食、朝食で利用できる貴重なお店!
メニューは豊富で、
- 軽食
- 定食
- 丼もの
- 麺
- パン
など幅広いですが、おすすめは『牛汁』『牛そば』『ヤギ汁』『ヤギそば』です。
中でも、ヤギ汁とヤギそばは、クセがなく食べやすいです。
私自身、ヤギそばを食べましたが、クセがなく食べやすくてとても美味しかったです。


値段は「1,397円(税込)」で、セットでニンニクと豆板醤もついてきます!



味変しながら食べられるの嬉しい!
私は一休食堂でヤギ汁を食べましたが、一休食堂は結構クセが強かった印象です。
なので、ヤギ汁、ヤギそばのクセが強い味付けが好きな人は、一休食堂の方が美味しく感じるかもしれません。
一方で、クセが強いヤギ汁、ヤギそばは苦手って人や、初めて食べるから食べやすいのが良いって人は、喫茶(頂き)マウスの方が圧倒的におすすめです。



喫茶(頂き)マウスのヤギそばは食べやすくて美味しい!
クセが控えめで食べやすく、スープは濃いめで美味しいです
麺もスルスルと食べやすく、ヤギ肉もしっかり入っているので、食べ応えあります。




というわけで、喫茶(頂き)マウスのヤギ汁、ヤギそばは、
- 初めてヤギ汁・ヤギそばを食べる
- ヤギ汁・ヤギそばはあまり好きじゃない
- クセが控えめなヤギ汁・ヤギそばを食べたい
って人におすすめです。
喫茶(頂き)マウスに関しては詳しくは「【写真付】喫茶(頂き)マウスの口コミレビュー!深夜営業してる貴重なお店!」の記事で紹介しています。














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