
石垣島の空港近くで八重山そばが食べられるお店を知りたい!
このような質問に答えます。
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結論から言うと、石垣島の空港近くで八重山そばを食べられる飲食店は以下です。
※店名をタップすると食べログが見れます。
※詳細を見るをタップするとレビュー記事が見れます。
| 店名 | 営業時間 |
|---|---|
| やいま村 空港店 | 9時~19時45分 |
| カフェ石垣島 笑顔の畑 | 月・火・水・木・金 11:00 – 15:00 土・日 11:00 – 16:00 |
| 三川食堂 | 月・水・木・金・土・日 11:30 – 14:00 18:00 – 22:00 火 定休日 |
| ダイニング 英 | 金・土・日 11:00 – 15:00 月・火・水・木 定休日 |
| 白保食堂 | 火・水・木・金・土 11:30 – 16:30 月・日 定休日 |
営業時間に関しては変更している可能性もあるので、詳細は「食べログ」「Googleマップ」「公式サイト」等で確認するか店舗へご確認ください。
石垣島の空港近くで八重山そばを食べたい人はぜひ、参考にしてください!



私自身、石垣島で30店舗以上の八重山そばが食べられるお店に行っているので、実体験をもとに紹介しています。
やいま村 空港店


場所はこちら。
新石垣空港(南ぬ島石垣空港)の1階国内線旅客ターミナル内にある「やいま村 空港店」は、石垣島に降り立ってから徒歩0分で味わえる、島で最も空港に近い八重山そば専門店です。
到着ロビーを出てすぐの場所にあるため、観光のスタートを飾る一杯としてはもちろん、チェックイン後のフライト待ちの時間にも最適です。
こちらの看板メニューである「やいまそば」は、澄んだスープに細めの丸麺、そして細切り肉とネギが乗った、まさに石垣島の“王道”スタイル。
クセがなく優しい出汁の香りが広がり、長旅の疲れをほっと癒やしてくれるような安定感のある美味しさが魅力です。
空港内でありながら本格的な島の味を気軽に楽しむことができます。
また、そばだけでなくサイドメニューが非常に充実しているのも人気の理由。
特に「もずく天ぷら」や「アーサ天ぷら」などの島食材を使った天ぷらはリーズナブルで、そばと一緒に頼むのはもちろん、小腹が空いた時のおやつ感覚で利用する人も多い一品。
セルフサービス形式で提供もスムーズなため、バスや送迎の待ち時間でもサッと立ち寄れる、利便性抜群の一軒です。
やいま村 空港店に関しては詳しくは「【写真付】やいま村(石垣空港)で八重山そばを食べた口コミレビュー!」の記事で紹介しています。


カフェ石垣島 笑顔の畑
場所はこちら。
石垣空港から車で約15分の大浜エリアに位置する「カフェ石垣島 笑顔の畑」は、動物好きなら絶対に外せない体験型のカフェです。
空港到着後にレンタカーを借りて最初に向かうランチスポットとして、まさに「車があるからこそ行ける」穴場的な一軒です。
こちらで提供される八重山そばは、関西風のうどんに近いような、優しく甘みのあるお出汁が特徴。
ボリュームも満点で、特に磯の香りが広がる「アーサそば」は、器を埋め尽くすほどのアーサとワカメが乗った満足度の高い一杯です。
優しいスープが麺によく絡み、フライト後の体にじんわりと染み渡ります。
最大の特徴は、食事の前後で楽しめる動物たちとの濃密なふれあいタイムです。
ヤギやウサギ、カモ、ヒヨコなどが庭におり、オーナーさんの案内で餌やりや抱っこ体験が楽しめます。
ガレージを利用した開放的な空間で、美味しいそばと共に島ならではの癒やしを体験できる、記憶に残る名店です。
三川食堂
場所はこちら。
石垣空港から車ですぐの三和・川原地区に位置する「三川食堂」は、地元の新鮮な食材をふんだんに使った料理が自慢の地域に根ざした食堂です。
空港周辺で、観光地化されすぎていない落ち着いたローカルな雰囲気を味わいたい時にはぴったりのスポットです。
こちらの八重山そばは、小・中・大と3つのサイズから選べるため、フライト前後の空腹具合に合わせて調整できるのが嬉しいポイント。
スープには地元の肉や魚の旨味が溶け込み、シンプルながらも深い味わいが楽しめます。
また、ランチタイムだけでなく夜は居酒屋としても営業しており(夜は予約制)、島の野菜や新鮮な島魚を肴にゆったりと過ごすことができます。
店主の温かい人柄が感じられるアットホームな接客も魅力で、まるで島の知人の家に遊びに来たような安心感があります。
からあげ定食や厚切り豚カツ定食など、がっつり系のメニューも充実しているため、そばと一緒にしっかりスタミナをつけたい方にも非常におすすめの一軒です。
ダイニング 英
場所はこちら。
石垣空港から車で約15分、昔ながらの家並みが残る白保(しらほ)エリアにあるのが「ダイニング 英(ハナブサ)」です。
空港から市街地へ向かう途中に位置しているため、旅の始まりや締めくくりに立ち寄るのに絶好のスポットです。
こちらの最大のこだわりは、沖縄古来の製法である「木炭麺」を使用していること。
ガジュマルの木炭から作られた灰汁(はいじる)で練り上げられた自家製麺は、一般的な麺よりも太めで、モチモチとした弾力と独特の歯ごたえが楽しめます。
一番人気の「ハナブサそば」は、出汁の効いた最後まで飲み干せるスープと、このこだわり麺の相性が抜群で、一口ごとに素材の良さが伝わります。
また、石垣島で培養されている「ユーグレナ」を練り込んだ麺に変更できるなど、健康を意識した身体に優しいメニューも魅力。
店内は靴を脱いで上がるリラックスした空間で、親しみやすく温かい接客も相まって、島の住宅街ならではの穏やかな時間を過ごせます。
ランチ営業は「金・土・日のみ」となっているため、週末の旅行に合わせてぜひ訪れてほしい名店です。
白保食堂
おはようございます♪
今日も1日よろしくお願いします😉白保食堂さんの八重山そば🍜
優しいスープで美味しかったです😋#てぃーだ石垣島 #てぃーだ石垣島農園 #農園作り #島バナナ #バナナ #月桃茶 #グァバ #ゆらてぃく市場 #石垣島 #沖縄県 pic.twitter.com/Z7KAk7Yv7a— てぃーだ石垣島(公式) (@tiida_ishigaki) September 18, 2023
場所はこちら。
石垣空港から車でわずか5分。空港を出て国道390号線を市街地方面へ走るとすぐに見えてくるのが、地元客と観光客で常に賑わう「白保食堂」です。
ここは「石垣島に降り立ったらまずここへ!」と太鼓判を押される名店で、最大の特徴は何と言ってもその“デカ盛り”なボリューム感にあります。
看板メニューの八重山そばは、カツオ・豚・鶏の旨みが溶け込んだ黄金色のスープに、地元の荷川取製麺の丸麺を合わせた王道スタイル。
特に「大」サイズは丼がずっしりと重く、驚くほどの食べ応えです。スープは上品で優しい味わいですが、初めての方は「小」から注文するのが安心なほどのサービス精神。
他にも、シャキシャキのゴーヤチャンプルーや迫力の白身魚フライなど、どのメニューも「お腹いっぱい食べてほしい」という店主夫婦の愛が溢れています。
赤瓦屋根の民家が並ぶ白保集落ののどかな空気を感じながら、島旅の最高のスタートを切れる、まさに「胃袋を掴まれる」名店です。










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